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CULTURE

文化・社風

Education

教育制度

未来を担う船員を育成する。

業界の「実習船」を担うという使命のもと、
自社だけでなく協力会社の新人船員育成にも積極的に取り組んでいます。
未来を担う船員を育成するため、実際の航海現場で必要な知識と技術を着実に身につけられる教育制度を目指しています。

  • 01

    メンター制度
    (新人教育担当)

    20〜30代の先輩船員がメンターとなり、船内業務や共同生活をサポート。新人船員の性格や考え方を把握し、上位職や陸上職員との橋渡しも行います。船内任せにせず、みんなで育てる環境を整えることで、教える側も学びを深められる“学び合い”の仕組みです。

  • 02

    陸上職員の
    船員教育への積極関与

    陸上職員も船員教育に積極的に関わり、乗船前の目標面談や訪船時の対話を通じて、新人船員が「自己成長」を自覚・実感できる機会を設けています。新人同士や先輩船員とのコミュニケーションを、陸上からサポートする体制を整えています。

  • 03

    船員の成長機会づくり

    全員の意欲に応じたチャレンジの場を用意し、成長に合わせて早期に新しい仕事を任せます。たとえば正一等航海士を希望する船員には早めに実践の機会を与え、正一等航海士が伴走しながら力を伸ばすサポートを行います。

  • 04

    アンカーズの
    コーチングシステム導入

    荷役結果・各バース・整備記録・不具合記録などを管理する備忘録システムや、乗船中に課題形式で学べる学習システムなど、(株)AnchorSが独自開発したオンライン教育システムを導入。必要な知識を適切なタイミングで習得できる環境を整えています。

Voice

船員の声

一人ひとりの船員が志や思いをもって働いています。

石田 雄大 一等航海士

やり遂げたときの達成感は格別です。

釣りが好きで水産高校へ進学し、その流れで船の道へ進みました。初めてのタンカー船勤務は覚えることが多く大変でしたが、上司が親身になって教えてくださり、荷役作業や積付計算などを身につけられました。イレギュラーな仕事では船員全員で意見を出し合い、やり遂げたときの達成感は格別です。仕事中は真剣な空気が漂いますが、オフの時間は笑い合えるメリハリのある雰囲気も魅力だと感じています。今後は船長を目指し、より大きな船や上級免許の取得にも挑戦していきたいです。タンカー船は覚えることが多いですが、その分成長の幅も大きいので、興味がある方はぜひ一緒に働きましょう。自分が教わったように、新たに入社する方を支えれるように頑張ります。

浦田 綺夕 甲板員

船員としても、人としても成長できる。

身内が船乗りだったことをきっかけに入社しました。はじめは緊張もありましたが、当社は新人育成に力を入れ、コミュニケーションが円滑でお互いに意見を出し合えるため、過度な不安はすぐに吹き飛びました。分からないことを素直に尋ねられる環境は事故防止にも繋がりますし、クルーと関わる中で船員としてはもちろん、人としても成長できる瞬間にやりがいを感じます。実際に瀬戸内海など狭い航路のワッチを任された時は、自分がステップアップしている実感がありました。今後は四級海技士資格取得や様々な船種での経験に挑戦したいです。一緒に船の魅力を広げていきましょう。

上田 晋平 一等航海士、一等機関士

やる気さえあれば、チャンスを与えてくれる。

40代になってからの入社で、内航船に乗ることが初めての経験だったため、荷役作業を覚えるのが想像以上に大変でした。失敗や疑問があると先輩方が丁寧に教えてくれたので、今では異変に気づく回数も増え、周囲を見渡す余裕が生まれました。新しいアイデアを積極的に議論する文化や、真面目な時とリラックスする時の切り替えが明確な船内の雰囲気は、学生時代の部活動のように楽しく刺激的です。今後は陸上業務も含めて両方の視点を持ち、さらにバランス感覚のある人材を目指していきたいです。性格や年齢に関係なく、やる気さえあれば多くのチャンスを与えてくれる会社です。船は集団で動かすものなので、明るい人、寡黙な人、真面目な人、様々な人にぜひ船の世界に飛び込んで来て欲しいです。

Welfare benefits

福利厚生

船内DX推進

・新人船員にタブレットを支給
・船内の必要箇所にPCを配備
・データ入力システムを強化し、紙ベースの業務を削減
(例)残油報告書や荷役情報の記録など

01 / 03

上級免状取得サポート

希望に合わせて内容や取得時期を随時相談 ・取得費用は会社が負担

02 / 03

チーム懇親会(不定期開催)

・仮バース中に実施
・飲食費用は会社が負担

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